放射線量測定のネットワーク・ボランティア募集!


現在(2011/04/15)も、福島第一原発の事故が、大きな社会問題になっているのは、みなさんご承知の通り。政府と東京電力はもちろん、世界中から集まった、様々な組織の専門家たちが、この事態を収束させようと、必死の努力を続けています。

彼らの努力が実のを祈るばかりですが、祈るだけではなく、ぼくらにもできることはないでしょうか?

あります。それは、客観的なデータの収集です。

そこでいま、放射線を測定する、場所や機材を提供してくださる方を募集中です。

じつは、放射線測定の専門家が、中立な立場で、情報を共有するサイトを立ち上げました。

radmonitor311  ← こちらです

詳しくは、上記サイトの「本サイトの目的と運営方針」をご一読いただきたいのですが、まだ、こちらのサイトは専門的な情報が多く、内容を理解するのは、なかなか難しいと思います。

そこで、簡単に解説しますと、上記のサイトの目的は、「放射能は見えないから怖い」とか「なんだか知らないけど、とにかく怖いんだ」という、漠然とした不安に怯えるのではなく、正しい知識と、正しい情報の元で、安心できる生活を取り戻すことと、ひいては、被災地の復興に努力してくださっているみなさんの一助になればという思いから立ち上げられたものです。

非常に、すばらしい活動です。まさに、いま求められているのは、中立で、かつ客観的なデータなのです。

さて。

ぼくのネットでの知人に、このサイトの運営に協力している専門家がいらっしゃって、冒頭に書きました通り、計測地や、機材を提供してくださるボランティアを探していらっしゃいます。

具体的には――

1 原発80キロ圏に住んでいらっしゃる方で、場所を提供してくださる方
放射線の測定について、シロートだから、まったくわからないけれど、うちの庭先を貸してもいいよという方のことです。ご提供いただける場所に、ネット接続の有無も、お知らせください。


2 その場所に機材を設置していただける方
場所をご提供いただける方の所へ出向き、ガイガーカウンターを、パソコンとネットに繋げる知識をお持ちの方です。


3 それらのデータをまとめていただける方


4 機材をご提供いただける方
ガイガーカウンター(あるいはパソコン)を持ってるけど、使っていない、もしくは原発から遠く離れているので、現時点での測定に緊急性がないので、貸してもいいよという方。

上記に該当し、ボランティアに名乗りを上げてくださる方がいらしたら、まず、Script1のメールアドレスに、ご連絡ください。(メールへのリンクは当サイトトップページの下部にあります)

ぼくが、みなさんの声をとりまとめて、放射線測定ネットワークへ連絡をしてから、ご返信をさしあげます。

よろしくお願いします。

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